グレイテスト・ショーマンに感動!出演者や歌「Never Enough」「This is me」

saperlote / Pixabay

感動必至の映画『グレイテスト・ショーマン』もう見ましたか?

普段は家のテレビで映画鑑賞するだけの私も、高評判に興味をそそられて久しぶりに映画館へ足を運んできました。

私のように、この映画に興味を持っている方は多いのではないでしょうか?

 

『グレイテスト・ショーマン』の素晴らしい楽曲や内容について、まとめてお届けします!

 

映画『グレイテスト・ショーマン』とは

『グレイテスト・ショーマン』は2017年にアメリカで製作されたミュージカル映画で、英語の原題を『The Greatest Showman』といいます。

監督はマイケル・グレイシー。これが初監督作品となります。

19世紀のアメリカに実在した興行師、P・T・バーナムの人生における挫折と成功を描くストーリーで、主役のP・T・バーナムをヒュー・ジャックマン、バーナムのパートナーとなるフィリップをザック・エフロンが演じています。

 

その他出演者としては、主役バーナムの妻役をミシェル・ウィリアムズ、バーナムを魅了する上流階級のオペラ歌手ジェニー・リンド役をレベッカ・ファーガソン、空中ブランコの魅力的な女性アン役をアメリカの歌手であるゼンデイヤが演じています。

 

映画音楽については『ラ・ラ・ランド』で歌曲賞を受賞したベンジ・パセック&ジャスティン・ポールが担当。

2018年の第90回 アカデミー賞ノミネート(主題歌賞 “This Is Me”)の他、第75回 ゴールデングローブ賞の最優秀主題歌賞 “This Is Me”など、受賞歴にも注目が集まっています。

 

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魅力的な楽曲群

『グレイテスト・ショーマン』は映画の内容もさることながら、その楽曲の素晴らしさは特筆もの。

前述のアカデミー賞主題歌賞ノミネートやゴールデングローブ賞の最優秀主題歌賞受賞でもわかるとおり、代表曲である「This is Me」がとにかく名曲です。

 

筆者もまずYouTubeで”This is Me”を見かけたことから映画館へ足を運ぶに至りました。それくらい聞いた者の心をつかんではなさない、魅力ある曲です。

 

他にも「Never Enough」「Tightrope」など名曲ぞろいのサウンドトラックアルバムは、全英チャートで6週連続第1位を獲得しました。

日本でも、2月26日付オリコン週間デジタルアルバムランキングで初の1位を獲得したほか、3月12日付オリコン週間アルバムランキングでも首位を獲得しているほどの人気ぶり。

 

アナ雪のLet it go以来の大ヒット映画音楽曲として有名になりそうな気がします。

 

This is meってどんな歌?

『グレイテスト・ショーマン』の人気の秘密といってもいい名曲「This is ME」。

映画内ではヒゲの生えた太った女性であるレティ・ルッツ役のキアラ・セトルが熱唱しています。

この曲がたくさんの人に支持されている理由は、なによりも曲のもつメッセージ性ではないでしょうか。

 

周囲にどんなにバカにされても傷つけられても、自分は自分の誇りを失わない、何も恥じることはない、

これが私!!!

 

力強いこのメッセージが、見る人や聴く人の心を打つのでしょう。

 

Never enoughも耳に残る名曲

「This is Me」が注目を集めていますが、映画内でオペラ歌手ジェニー・リンドが歌う圧巻の「Never Enough」という曲も耳に残る名曲です。

 

一度聴いたら、「ねば~ ねば~」が頭から離れなくなること請け合いですよ!

 

ジェニー・リンド役を演じたのはレベッカ・ファーガソンですが、歌唱シーンの歌部分は実はローレン・アレッドという別の歌手が歌った音声があてられています。

 

おわりに

夢を忘れず、自分を表現していく勇気のもらえる映画「グレイテスト・ショーマン」。

感動できる音楽やストーリーを求めている方にはぜひおすすめです!

大切なお友達や恋人、家族と見てみてはいかがですか?

 

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