夏の隠れ冷え症に効果的☆子供も楽しめる手軽な薬草フットバスのやり方

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猛暑がつづき、クーラーの部屋から出られな~い!

なんていう方もいるのでは?

体は暑く感じていても、実は隠れ冷え症が進行していることもあります。

今日はそんな隠れ冷え症対策にもなる、簡単薬草フットバスをご紹介します。

 

フットバスにおすすめの薬草

フットバスにおすすめの薬草はいくつかありますが、日本の気候に合っていて、お金を出さなくても手に入りやすいものをご紹介しますね。

手に入りやすいからといって、薬効が少ないというわけではありません!

昔から漢方に使われていたり、民間療法の薬として重用されているものも多いんですよ。

 

近所の道端や、公園、空き地などで生えているのを見つけたら、すこしいただいてきましょう(もちろん、公共ルールに反しない範囲内でおねがいしますね!)

もし身近に見当たらない・・・という都会の方でしたら、ネットで買うこともできます。

植物のチカラをぜひ感じてみてください。

 

※筆者はどれも実際に使っていますが、人によってはアレルギーやかぶれなど起こす体質の方もいるかもしれません。各自の体質まではこちらでは把握しかねますので、試してみるときは自己責任にて、短時間・少ない範囲からお試しするようお願いいたします。

 

ヨモギ

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草だんごなどでもおなじみのヨモギ。

ヨモギ蒸しでも使われているように、体をポカポカ温める効果があります。

コンクリートの隙間からでも大きく育つ生命力があり、冷えた体に元気を巡らせてくれそうです。

 

 

もし身近に手に入りにくい場合には、ヒマラヤソルトとブレンドされているこんな製品を買うのもいいですね。

 

 

スギナ

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どこからでも生えてくるので、しつこい雑草として嫌われることも多いスギナ。

つくしとおなじ地下茎からはえてくる植物です。

嫌われがちなスギナですが、実は薬効がバツグン!

カリウムをたくさん含み、お茶にしてのむのも良いと言われています。

デトックス効果もあるとされており、フットバスにいれると夏の疲れや余分なものを洗い去ってくれそうですよね(^^)

 

 

田舎であれば、抜いても抜いても生えてくるスギナですが(汗

都会の方など、手に入りにくい方はこちらをどうぞ。

 

 

ほかにも、タイム、ミント、ラベンダー、ビワの葉など、ハーブ系の植物はおすすめです。

ミントなどは清涼感のある香りが楽しめますが、少々刺激があるかもしれないので、フットバスにはいれずにバスルームに置いて香りだけ楽しむという手もありますね。

 

また、塩を入れるのもポカポカ効果がアップするのでおすすめです。

ただの食塩でももちろんいいのですが、ヒマラヤソルトや岩塩などでも食用のものを探すと比較的安価に手に入ります。おしゃれな気分をお安く楽しめますよ(^^)

 

 

フットバスのやり方

さて植物が揃ったら、フットバスを始めましょう!

 

といっても、難しいことはなにもありません。

ふくらはぎくらいまで浸かるくらいの容器に植物を入れ、40℃くらいのお湯を注ぐだけです。

子供でもできます(^^)

 

浴槽の中にセッティングすると、浴槽のフチに腰掛けられるので楽ちんです。

 

足浴を楽しんだ後は、ざるや手で植物をすくって処分してくださいね。そのまま流すと排水溝が詰まってしまいます。

 

子供の遊びとしても

植物を探すところから、フットバスのセッティング、足浴、お片付けの水を流すところまで、子どもにとってはすべてが格好の遊びとなります。

 

フットバスのエステ気分を楽しんだり、

はたまた水遊びになってしまってびちゃびちゃになってしまったり、

植物をちぎって遊んだり。

 

どう転んでも楽しい時間を過ごせますよ!

 

おわりに

疲れたときややるきのないときこそ、植物のチカラをかりてみてはいかがでしょうか?

隠れ冷え症を撃退しつつ、楽しいパワーチャージタイムを過ごしてくださいね!