〇〇するだけ簡単リメイク!子供服の賢い節約方法3つ

StockSnap / Pixabay

子供の服がすぐにサイズアウトしてしまい、出費がかさんでしまうことってありませんか?

いつもかわいい服を着せてはあげたいけれど、できればコストをあまりかけずに節約できたらうれしいですよね。

 

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私も育ちざかりの子供が2人いるので、洋服のくりまわしには試行錯誤を重ねてきました。

そんな経験の中から、これは簡単だった!かわいくできた!というリメイク成功例を3つご紹介したいと思います。

 

レースを足すだけのリメイク

まずご紹介したいのが、洋服のすその丈が少し足りなくなったときに便利なリメイク技です。

そのまま着るには丈が足りないけどあと数ヶ月、季節が変わるまでは着ていて欲しい・・・そんなことって子育て中にはよくありますよね。

そんなときは、レースや布をすそにぐるっと一周縫いつけてしまいます。

縫いつけた分の数cmだけ丈が伸びますし、イメージもガラっと変わって新しい服のようになりますよ!

 

我が家の例① 半袖シャツにレース

気に入って着ていた半袖シャツのすそ丈が短くなってしまったので、レースを買ってきて縫いつけました。

レースは1.5m50円で売っていたセール品でしたが、とてもかわいく仕上がりました。

ひと夏越せれば来年はサイズアウトでもよいという状況でしたので、夏が終わるまで着ることができ重宝しました。

 

モチーフをつけるだけのリメイク

次にご紹介するのは、ワッペンやお花モチーフなどの飾りをつける方法です。

この方法の良いところは、ベースとなる服はシンプルで構わないというところ。むしろ、ベースは地味すぎるくらいのほうが、飾りがひきたち、おしゃれな感じに仕上がります。

量販店などで売っているそっけのないTシャツやトレーナーでも充分かわいく仕上がるので、お金をかける必要もあまりないのが嬉しいポイントです。

ベースは地味でも構いませんが、飾りにはこだわりましょう。

見る人の視線が集まるので、飾りがおしゃれかどうかによって服全体の印象が変わってくるからです。

最近では100円ショップでもリバティ風のワッペンや、スパンコールをちらしたものなどかわいくておしゃれなものがたくさんあります。

気に入ったものがなかなか見つからない場合は、手芸店でベルベットやラメのリボンを探し、ちょうちょ結びにするだけでもかわいらしいワンポイントになりますよ。

 

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我が家の例② 無地トレーナーにリボンワッペン

我が家ではインターネットで安く売っていた無地トレーナーを買い、胸元に100円ショップのリバティ風のリボンワッペンをつけました。

6cmくらいある大きなリボンワッペンで、とても目立ちます。

そのワッペンがついているだけで子供のお気に入りになり、たくさん着てくれました。

ワッペンを買うときには、子供と一緒に買いに行くのもよいとおもいます。好きなモチーフを選べば、子供も喜んで着てくれることでしょう。

 

えりをつけるだけのリメイク

少し手間がかかりますが、その分ぐっと印象がかわるのがえりをつけるリメイクです。

顔に近い部分なので人目をひきやすく、つけるものの素材やデザインによって洋服全体のイメージを変えることもできます。

カーブがついているので縫うときには慎重に作業する必要がありますが、しつけをしっかりして丁寧にやれば新しい服を買ったようなイメージチェンジができますよ!

 

我が家の例③ ワンピースのえりにレース

いただきものの正統派のシンプルワンピースに、レースえりを縫いつけました。

もともとは何の飾りもないシンプルなワンピースだったので、子供に着せるには大人っぽすぎる印象でしたが、えりをつけたことでぐっとかわいらしい印象になりました。

子供も喜んで着てくれました。

 

おわりに

リメイクなんてやったことがないという方も、レースをつけるだけ、ワッペンをつけるだけなどの作業ならハードルが低いのではないでしょうか?

おしゃれにデザインされた服を買おうとすると高くつくことも多いですが、自分で少し手をくわえればお金を節約しながらおしゃれを楽しむこともできます。

ぜひいろいろなリメイクに挑戦してみてくださいね!

 

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