入学説明会、小学校への服装は?子供は連れて行く?実体験から解説

Gromovataya / Pixabay

小学校の説明会、どんな雰囲気なのか、どんなことをするのかと緊張している方もいるのではないでしょうか。

私もこの春に2人目の小学校入学を控え、入学説明会の資料を受け取ったばかりです。

 

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今回は私の経験も踏まえながら、小学校の説明会に行く時にどんな準備をしていけばよいか解説していきたいと思います。

 

入学説明会はどんなことをするの?

入学説明会は、保護者にとっても学校にとっても重要な行事です。

保護者にとっては、入学に向けた具体的な準備内容を確認したり、同学年になる保護者の雰囲気を肌で感じることができる貴重な機会です。

 

学校にとっては諸費の支払い手続きや緊急時連絡先など事前に収集しておきたい情報を確保する機会となっています。また保護者に周知しておいてもらいたい情報を一斉に発信する機会でもあります。

質疑応答の時間もあるはずですし、先生や先輩ママを捕まえて聞く形でもよいので、この機会に入学前の疑問点はできるだけ解消するようにしておきましょう。

 

入学説明会の内容は学校によって異なりますが、基本的には以下のような内容となります。

 

各種調査票の回収

緊急時のかかりつけ医や保護者連絡先を書いた調査票や、諸費振替依頼書など、

入学したらすぐに必要になる書類は、入学前の入学説明会のタイミングで回収されます。

 

記載内容が多くてぐったりしてしまうかもしれませんが、子供が安心して学校生活を送るためには欠かせない書類です。

がんばってかきましょう!

 

場合によっては、学校から家庭までの登校経路の案内図の記載を求められることがあります。

兄弟姉妹のいる方は、なんども同じ図を書かずにすむように、コピーをとっておくと便利ですよ!

そのまま貼ってもいいですし、写してかいてもいいと思います。

 

学用品の販売

学校から推奨のある学用品は、説明会の日にまとめて販売されます。

事前に金額などの案内があるはずですので、お釣りのないように封筒などに入れて用意していきましょう。

大勢の保護者が同じ時間に集中して来校するため、販売は混雑する可能性があります。スムーズに手続きができるように準備していきましょう。

 

保護者への意識づけ

入学説明会では、事務的な周知説明のほかに教育講演会のようなものが催されることもあります。

 

私の過去の経験では、宿題への取り組み方や学校生活でトラブルがあったときの相談の仕方、子供への声のかけ方などについてレクチャーがありました。

学校としても、こういった一定の指針を示すことで保護者との協力体制を整えたいという意図があるのでしょう。

特に学校との連携の仕方や相談の仕方については、入学当初から必要となることがありますのできちんと聞いておきましょう。

 

服装で気をつけることはある?

小学校の説明会では、服装のことも気になりますよね。

 

入学説明会は卒業式や入学式と比べるとぐっと格式の下がる行事とはいえ、行先は学校。

飲み会やお買い物などのレジャーに行くような気分で洋服を選ぶと、浮いてしまう可能性もあります。

かといってセレモニースーツなど固すぎる格好では逆の意味で浮いてしまうことも。

 

先生に失礼なく、かつ周りのママにも好印象を与えるTPOに合った服装を心掛けたいものです。

 

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指定がなければ普段着でOK

では実際にはどんな服で向かえばよいのでしょう?

「フォーマルな服装でお越しください」などの指定がない場合、キレイ目で落ち着いた雰囲気の普段着で行くのが無難です。

  • シンプルなワンピースにカーディガンを合わせる
  • 無地ニットやカットソートップスに細めのパンツを合わせる

などの組み合わせで、色もベージュ、紺、黒、茶などから選ぶようにすれば好感度の高いコーディネイトになります。

 

入卒式用のセットアップをそのまま着てしまってはフォーマル過ぎますが、スーツをカーディガンにするとか、フレアスカートをペンシルパンツに置き換えるなどしてカジュアルダウンすると、説明会に丁度いいコーディネイトになると思いますよ!

 

 避けたい服装

入学説明会は、説明を聞く以外にも初めて合う保護者の方と知り合いになる貴重な機会でもあります。

適切な服装をしていくことによって「最低限のルールは守る家庭です」という周囲への無言のアピールをすることができますよね。

 

ファッションは個人の自由とはいえ、学校に出向くというTPOを考えると、個性のありすぎる色柄や、保護者というよりはお嬢様感の強いファンシーな雰囲気の恰好は避けた方が無難でしょう。

 

子供は連れていってもいいの?

兄弟姉妹がいたり、どうしても説明会の間子供を預ける場所がない場合は、子どもを連れて行くことになりますよね。

同じような境遇の家庭はたくさんありますので、学校の方でもある程度は許容してくれるはずです。心配であれば学校に事前確認してみましょう。

また周りのママさん達も、同じ子供をもつ親ですから一定の理解はしてくれるはずです。

 

進行を妨げない工夫を

周囲の理解は得られやすいとはいえ、入学説明会は遊び場ではありません。

連れて行った子供が騒いだりして会の進行を妨げないよう、できるだけの準備はしていきましょう。

お気に入りのおもちゃ、絵本、場合によってはipadなども役に立ちます。

また子供にも、事前に遊び場ではないことや大きな声を出したりしない場所だということを説明しておくとよいですね!

 

おわりに

いかがでしたか?

入学するのは我が子とはいえ、親としてもわからないことがいっぱいで緊張してしまいますよね。

でも、ポイントさえ押さえておけば大丈夫ですよ!

お子さんの楽しい学校生活のためにも、入学説明会をまずはつつがなく乗り越えてくださいね!

 

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