沖縄本島で子連れシュノーケリング、慶良間並みに美しいサンゴ&魚エリアは?

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沖縄でも海がキレイなエリアといえば慶良間(ケラマ)が有名ですよね!

そして沖縄の美しい海を満喫する方法といえばシュノーケリング!マスクとフィンがあればできるので、子供でもトライしやすいのがいいところ。

ただ、慶良間は船に乗らなければいけないので、子連れではアクセスしにくいのが玉にキズ。

そこで子連れで楽しめる、慶良間並みに美しい沖縄本島のシュノーケリングポイントを探してみました!

 

ダントツに美しい慶良間の海

慶良間(ケラマ)諸島のことをご存じない方のために、まずはこのエリアについて簡単にご紹介しますね。

 

慶良間諸島は那覇市から約40kmの海上に点在する大小20あまりの島々のことを指します。

この海域の海は世界屈指の透明度を誇り、その美しさは”ケラマブルー”と呼ばれています。

また生態系の豊かさも群を抜いており、日本のサンゴの約6割にあたる約250種のサンゴが慶良間諸島に生息していると言われているほどです。

 

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慶良間諸島の海と自然が高く評価され、エリア全体が2014年に国立公園に指定されています。

 

沖縄本島からのアクセスも良く、大きな島である座間味島や渡嘉敷島へも那覇市内から高速船で約1時間で到着できます。

もっとも本島寄りの「チービシ」と呼ばれるエリアなら、なんと20分で到着するという近さ!

 

那覇市内から日帰りで世界屈指の美しい海を楽しめるエリアというわけなのです。

 

私も過去に阿嘉島でカヤックツアーをしました。ビーチエントリーでもサンゴビッシリの竜宮城が満喫できる慶良間の海の美しさは感動モノです!!

その後も海外や沖縄離島を含め何箇所かシュノーケリングしましたが、私の経験では、珊瑚と魚の密度・美しさでは慶良間が一番でした(^^)

 

我が家が慶良間にアクセスしにくい理由

ここまで慶良間が美しいと知りながら、我が家が慶良間に行くことを渋っている理由を書きたいと思います。

 

ズバリその理由とは、船の揺れです。

 

フェリーは乗ったことないので定かではないのですが、高速船は過去の経験ではジェットコースターみたいに揺れます。

 

沖縄本島の港を出てしばらくと、慶良間諸島の島エリアに入ってからは結構静かなのですが、外海が結構揺れます(笑)

なにも知らずにのるとびっくりされるのではないかと思います。

これでも波照間島や西表島界隈の船よりは全然揺れないらしいですが・・・もちろん人による体感や天候による差もありますしね。

 

 

船に慣れた大人であれば、多少揺れても問題ないと思いますが、子どもとなると話は別。

 

万一酔ってしまった場合、慣れない船旅の疲れを引きずって海遊びやシュノーケリングすることになりますよね。それはちょっと辛いかもしれません。

こういったことを考えると、「子供と楽しむ」という観点では慶良間諸島へ行くのがためらわれてしまうのです。

 

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慶良間並みに楽しめる本島のシュノーケリングエリア

さて本題です。

 

慶良間並みの

①美しい海

②サンゴの群生

③色とりどりのお魚

④ビーチエントリーでOK

を楽しめるシュノーケリングは、沖縄本島ではできないのでしょうか??

 

かなり真面目に探しました。だって、我が子の初めてのシュノーケリング。「海って楽しい!シュノーケリングって楽しい!!」と思ってもらいたいですから。

 

 

ビーチエントリーでOK!古宇利島と備瀬崎

私が調べたなかでは、条件に一番近いのは古宇利島。

 

カヤックやSUP、シュノーケリングツアーを提供されているGoodGoodSunさんによると、

ビーチエントリーでも下の写真のようなポイントまで行けると書いてあります・・・!GoodGoodSunさんのブログ

ホントかな?!まぁわざわざHP上で嘘ついたりはしないでしょうけど(笑)

 

 

こんなポイントまで初心者の子供の泳力で行けるかは別として、

ビーチエントリーやカヤック・SUPでここまでのサンゴポイントに行けるとは・・・古宇利島いってみたいですね!

 

 備瀬崎もおすすめ

珊瑚の群生!色とりどりのお花畑!ってほどではないかもしれませんが、とにかくビーチエントリー(エントリーすらしなくても水面から見えそう)で気軽に美しい沖縄の海でのシュノーケリングが楽しめるのが備瀬崎(びせざき)です。

 

ずっと邪念💖があって集中力が続かなかったんだけど、最近、精神的に安定しててやるべきことに取り組めるようになってきた😁✊🏻 勉強したいこともたくさんあるし、課題もいっぱいだから頑張りたいって思ってる♪♪ それなのに、こんな時期に…ワンピース(漫画)☠にハマってしまって、課題やるよりも続きを読みたくて仕方ない‼😭💦 写真は備瀬崎の〜♪青い魚がめっちゃいっぱいで、すっごい綺麗だったよ😍💜 #北部遠征 #備瀬崎 #沖縄 #okinawa #海 #ocean #sea #海遊び #綺麗 #amazing #Schnorchel #シュノーケル #素潜り #beach #スキンダイビング #skindiving #beachlife #ルリスズメダイ #海最高 #癒やし

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備瀬崎は私も実際行ってみましたが、海も本当にきれいだし、フクギ並木なども近くにあるし、箱メガネがあれば小さい子でも楽しめるということで

シュノーケリングしないとしても行きたい、すっごくいいところでした。

 

水納島・瀬底島もおすすめ

ビーチエントリーにこだわらないのであれば、他にも素晴らしいシュノーケルポイントがあります。

たとえば水納島・瀬底島周辺。

 

水納島・瀬底島ではもちろんビーチエントリーでも美しい海でのシュノーケリングが楽しめますが、「サンゴのお花畑がみたい」となると、船やボートに乗ることになるかと思います。

けれど慶良間ほど長く乗ったりする必要もないですし、外海に出ている時間も短いので、ある程度の時間船にのっても大丈夫(往復だけでなく、待ち時間も船の上でも大丈夫)な体力のあるお子さんなら、このエリアのボートツアーもすごくいいですよね。

 

ただその場合は、家族貸切とか、お子さんの体調にきめ細かく対応できるツアーを選ぶのがおすすめです。

 

私も経験があるのですが、引率の人が男性だったりすると、こちらの体力以上に長く遊泳させてくれたりすることがあります。

たぶん、「たくさん楽しんでほしい」という気持ちがあってのことなのでしょうが、先導のインストラクターの人がどんどん行ってしまって、後ろで「もう寒いな、疲れたな、あがりたいな」と思っても、一人で船や陸にかえるわけにも行かず具合が悪くなる・・・という事になったこともあります(私もありますし、他の参加者のお子さんがそうなってしまったことも)。

 

まぁこれは、船のツアーに限ったことではない(ビーチエントリーの場合も同じ)なのですが(^^;)

 

とにかく、子連れの場合は、多少料金を払ってでもこちらの状況に合わせてフレキシブルに対応してくれそうなツアーやショップを選ぶのは大事だと思います!

 

大人向けや他の人と一斉に乗り込んでいくツアーだと、そういった細やかな配慮がうけにくいのはもちろん、シュノーケリングポイントで他の人が上がってくるのを待ったりもしなければいけないですよね。

「片道〇分!」とかいてあったりしても、片道は確かに〇分なんだけどポイントについたあとも船の上で揺られることになったり・・・ということもあるので、やっぱり最初はビーチから徐々に入れるところを選ぶ方が、子供の体としては負担がないような気がします。

 

それが結果的に、シュノーケリングや海を楽しむ!ということにもつながると思いますしね!

 

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