願いが叶う新月満月の書き方。3ヶ月で4割叶うコツと2018年9月10月11月の月暦

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新月や満月にお願い事をすると叶うっていいますよね。

でも、本当に~?と懐疑的な人もまだまだいるはず!

でも、私が個人的に実践してみた結果では・・・なんと3ヶ月前に願った内容のうち4割程はもう叶ってしまったんです!

改めて見返したときは、ビックリしてしまいました。

あらためて、新月満月への願い方と、2018年9月10月11月の新月満月カレンダーをチェックしていきたいと思います。

新月と満月の叶いやすい願い方

最初に、お月様に願うときのきほんのキを確認しておきましょう。

以前、こちらの記事でもご紹介しましたが↓

満月・新月の願いが叶う書き方☆捨てるのはNG?叶った実体験と2018年6月7月8月の日付

 

簡単におさらいしておきたいと思います。

 

紙に書きだす

願い事は、時間を取ってノートや紙に書きだしましょう。

書き出すことで、自分の願いを強く宣言するという意味だけでなく自分の願いを自分の潜在意識に刷り込ませる効果もあります。

 

新月と満月では書き方に違いが

基本的に、新月はこれから満ちていく月。

そのため願い事の書き方も、「これから~という風にしたいな」という意図を感じさせる書き方がよいそうです。

 

たとえばあと2cmウエストを細くしたかったら、

「私は2cmウエストが細くなり、お気に入りの赤いスカートで気分よく出掛けることを意図します」

といった具合です。

 

対照的に、満月はすでに満ちている月。

願い事の書き方も、「すでに~になりました。うれしいです、ありがとうございます」といった完了・感謝を感じさせる書き方を意識するとよいそうです。

 

ウエストを2cm細くしたいという同じ願いでも、

「ウエスト2cmサイズダウンに成功しました!これでお気に入りの赤いスカートででかけられるのでルンルンです♪ありがとうございます。」

といった具合ですね。

 

私の叶った実体験

さて、私もこれまで新月満月のたび願い事を書いてきています。

この間たまたま、3ヶ月ほど前にの願い事を見つけました。新月と満月に願い事を書いたものです。

 

内容を読んでみると、すっかり願ったことは忘れていたものの、なんと半分近くの願いごとがかなっていたのです。

たとえば外見に関するもの。

願ったのは春だったので、夏にはこんな外見になって、こんな気分でいたい。と願ったことが書いたとおりに叶っていました。

ほかにも、家族の健康や、精神的な面について、仕事についてなど、いろいろと叶っていました。

 

6ケ月後をめやすに

月への願い事は、半年後あたりに叶うことが多いそうです。

というのは、だいたい半年後に、同じサイン(おとめ座とか、おうし座とかの星座のことですね)の新月満月がやってくるからなのだそうです。

2つの新月満月がセットで、願い事を叶いやすくしてくれるのだとか・・・

真偽は私にもわかりませんが(^^;

 

私の残りの願い事も、半年後には叶っていそうな気がします♪

 

2018年9月10月11月の新月と満月

さて、2018年9月10月11月の新月と満月の日をチェックしていきましょう!

新月:意図する日

9月10日(月)3:02

10月9日(火)12:47

11月8日(木)1:03

新月の時間を過ぎてから10時間以内、それが無理なら24時間以内に願い事を書くようにすると叶いやすいようです。

満月:完了を感謝する日

9月25日(火)11:53

10月25日(木)1:46

11月23日(金)14:40

満月の日も、満月の時間を過ぎてから10時間以内、それが無理なら24時間以内に願い事を書くようにすると叶いやすくなるそうです。

 

おわりに

秋は空気が澄んで、お月見や星空を楽しむのに最適な季節。

美しい空を見上げながら、願い事を月に託すのもいいのではないでしょうか。

ぜひ、やってみてくださいね。