マヌカハニーの食べ方、スプーンで直接?摂取量や抗菌効果まとめ

stevepb / Pixabay

メディアで紹介されることも増え、知名度急上昇中のマヌカハニー。

でも、食べ方がイマイチわからない、どんな効果があるの?

と疑問に思っている方も多いはず。

 

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我が家では子供の冬の風邪予防策として、マヌカハニーが数年前から活躍中!

マヌカハニーについてもっと知りたい方のために、実体験を交えたマヌカハニーの食べ方や効果についてご紹介します。

 

マヌカハニーの効果をおさらい

マヌカハニーは他のハチミツと何が違うのでしょうか?

まずは簡単におさらいしておきましょう。

 

強い抗菌作用がある

マヌカハニーは「マヌカ」という花からとれたハチミツを指します。

マヌカの木には「メチルグリオキサール」という成分があり、マヌカハニーにもこの成分が含まれています。そのため、普通のはちみつよりも強い抗菌力があるとされています。

マヌカは別名をティートゥリーといいます。私はてっきりアロマテラピーのティートゥリーと同じだと思っていたのですが、実は名前は同じでも違う植物だそうです。

 

マヌカハニーの効能

マヌカハニーには抗菌作用の他にも抗炎症作用腸内の善玉菌を増やす効果があり、以下のような症状を軽減すると言われています。

  • 胃腸の不調
  • 傷(切り傷、やけどなど
  • 風邪の症状
  • 口内炎や虫歯

特に風邪に対しては喉の炎症などを抑える効果のほか、海外の研究機関によるとインフルエンザに対する抗菌効果があるとの報告もあります。

 

我が家では、子供の風邪予防、ママのリップケア、風邪の引きはじめの喉症状の緩和などに使っていますよ!

 

食べるときの量や注意点は?

マヌカハニーは、植物由来の強い抗菌作用をもっているのが特徴です。

その効果を活かすためには、食べ方に気をつける必要があります。

 

加熱はできるだけ避ける

ハチミツに含まれる有効成分は、加熱すると変性してしまい効果が失われることがあります。

マヌカハニーの抗菌成分であるメチルグリオキサールは250℃までの耐熱性がありますが、他の成分の活性を保つためにも、できることなら加熱は控えめにするのがおすすめです。

 

ヨーグルトと混ぜない

意外とやってしまいがちなのが、ヨーグルトと混ぜることです。

マヌカハニーの抗菌作用が、ヨーグルトの乳酸菌を殺してしまうという報告があるのです。

おいしさを追求して食べるだけなら問題ありませんが、乳酸菌の作用を期待して食べる場合にはヨーグルトとマヌカハニーを混ぜない方がよいでしょう。

 

1歳未満の子供には与えない

これはマヌカハニー以外のハチミツも同じですが、1歳未満の赤ちゃんには与えないようにしてください!

ボツリヌス菌という菌の影響で、最悪の場合死に至ることもあるそうです。

 

摂取量に注意

マヌカハニーの摂取量は、1日に小さじ3~4杯が目安といわれています。体にいいからといってたくさん食べすぎないように注意してくださいね!

 

小さなお子様は1日にスプーン1杯くらいから様子をみると良いのではないでしょうか。

我が家での子供達に与えるときも、だいたい朝にスプーン1杯、多くても1日2杯程度に留めています。

 

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マヌカハニーのおすすめな食べ方

マヌカハニーは独特の風味や苦みがあり、苦手なお子さんも多いです。

我が家では、こんな風に食べています。

 

スプーンで直接

私と上の娘はマヌカハニーの風味がそれほど気にならないので、スプーンですくって直接なめています。

すぐに飲みこんでしまわずに、しばらく口の中で溶かすように食べるのがコツです。

 

飲み物に入れる

個人的には紅茶とマヌカハニーの相性がいいように思います。

ミルクティーやストレートティなどの甘味としてマヌカハニーを入れるとおいしく飲みやすくなりますよ!甘いミルクティーなら、お子さんでもよろこんで飲んでくれる可能性大です。

 

料理の甘味料として

マヌカハニーの殺菌成分は加熱にも強いので、料理につかうこともできます(殺菌成分以外は失効してしまうこともあります)。

料理にいれると他の味に混ざってマヌカハニーの独特の風味も薄まり、苦手な人でも食べやすくなります。

お使いの砂糖に置き換えで使ってみてもいいと思います。

 

おわりに

抗菌作用があり、子供の風邪予防にもつかえるマヌカハニー。

医薬品ではないけれど、上手に使えば感染症の気になる季節にも強い味方になってくれますよ!

毎日の生活に取り入れてみてはいかがですか?

 

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