幼稚園や小学校でママ友がいない?めんどうくさいが楽しいに変わるコツ

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公園や幼稚園、小学校などで

ママ友とのおつきあいに悩んだ経験はありませんか?

 

ママ友がいない、ママ友はいるけれど、おつきあいがめんどうくさい、など・・・

ママ友をめぐる悩みは色々ありますよね。

 

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ママ友は共通項が子供だけという場合もあり、理解しあえないことも多いものです。

しかし子育てをしていくうえで避けて通れないのがママ友づきあい。

 

実は私、「ママ友づきあいが面倒」と感じていた時期がありました。でもいまでは気の合うママ友に囲まれ、充実した日々を送っていますよ!

今回は私の経験も交えつつ、ママ友づきあいって楽しいと思えるようになるコツをご紹介していきたいと思います。

 

ママ友づきあいは面倒? そう感じる理由

ママ友づきあいが辛い、面倒。

そんな風に感じてしまうのはなぜなのでしょうか?

 

  • 自分の趣味、学歴、好みなど、気の合わない人とも仲良くしなければならない
  • 子供のために、仲良くしておかなければならない
  • 見えない序列(子供の多いママ、在籍年数の長いママ、主張の強いママなど)がある

 

こういった辺りが、ママ友特有の面倒くささの原因ではないでしょうか?

つまり子供のために自分を殺して周りのルールに合わせなくてはならないという状況です。

 

しかもそのルールは、なんとなくママさん同士で共有されているといったあいまいなものであることが多いですよね。

自分ではちっとも楽しくないのに、正解のはっきりしないルールに合わせようと毎日必死にがんばっていたら、誰だって疲れるに決まっています!

 

自分の考え方を変えるのがカギ

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気の合わないママ友と出会うと、

「あの人のああいうところをもっと直せばいいのに・・・」

「このグループのこういうところが面倒なのよね・・・」

などと、ついつい自分以外のことに目がいきがちですよね。

 

でも、他人というのはなかなか自分の思い通りに変えられるものではありません

 

また、子供が同じくらいの歳というだけで、人生の背景が人それぞれであるのもママ友コミュニティの特徴です。

”こうであるべき”や”こうするのが普通でしょ”という価値観の共有は最初からあきらめておくと余計なストレスを抱え込まずにすみます

 

自分の考えは変えられる

他人の考えや行動は変えるのが難しいとしても、自分の考え方であればどうでしょう?

自分の頭の中なら、自分の好きなように変えることは可能です。

 

たとえばママ友の集まりに顔を出すだけで苦痛な方は、

この場に居るということだけで自分すごい!120点!!

と自分をほめることに集中してみてはいかがでしょうか。

 

話もあわないし、趣味も合わない、性格もあわない。あれもいやだ、これも気に入らない。

そういったところがもちろん気になるとは思いますが、とりあえず見て見ぬふりをして

子どものためにここまで足を運んだ私、えらいぞ!!!

ってほめてあげるのです。

実際、えらいのです。がんばっているのですから。

 

そうやって自分を認めていると、だんだん心が軽くなっていきます。

すると不思議なことに、あんなに面倒だったママ友づきあいが苦ではなくなったり、苦もなく集まりを断れたりするようになるんです。

 

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素を出していく

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どんな相手や環境でも、自分の考え方次第で気分よくいられるということがわかってきたら、次の段階に進みましょう。

どんな相手にも素の自分を出していく、という段階です。

 

そもそもママ友づきあいが面倒だったり辛かったりするのは、子供のために自分を殺して周りのルールに合わせないといけないからでしたよね。

確かに人間関係を壊さない程度の最低限の配慮は必要ですが、必要以上に自分を殺す必要はありません

 

自分の気持ちを優先して行動していると嫌われるのでは?などと心配になるかもしれませんが、他人というのはそれほどあなたの行動ばかりを観察しているわけではありません

また、最終的には気が合わないのなら離れてしまったほうがよいということもあるのです。

 

あなたが素をだしていくと気の合わないグループとは自然と距離が空くようになり、気の合うママ友が残ります。そうなれば、ママ友ストレスはぐっと減りますよ!

 

おわりに

子供がからむので、複雑に感じてしまうママ友づきあい。自分を殺して無理をしてしまうところに「面倒」と思ってしまう理由があるのではないでしょうか。

でも、最低限周囲に合わせつつ、バランスをとって自分の素を出していけばだんだんと楽になります。

素のあなたらしさを発揮して笑顔でいれば、周囲のママ友もそんなあなたをきっと価値ある友人と感じてくれるはずですよ!

 

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