主婦が稼ぐ方法ハンドメイドとパートどっちが得?楽?メリットデメリットまとめ

Bru-nO / Pixabay

主婦も稼ぎたい!

月数万でもお小遣いがあれば、化粧品やお洋服、子供の習い事など色々余裕をもって過ごせますよね。主婦のひとりとして、私もいろいろと試してみました。

今回は多くの方がやってみようかどうか迷いやすいハンドメイドとパートの2つに絞って、

実際稼げたかどうか、メリットデメリットなどまとめてみたいと思います。

ハンドメイド販売を実際にやってみると

主婦の方にとっては比較的ハードルが低く感じるハンドメイド。

趣味として、クラフトやソーイングを楽しんでるかたもいるかと思います。

楽しく作った作品がお金になったら嬉しいな・・・そんな風に安易に考えているかたも多いはず!

 

実際にトライしてみるとどうなのでしょう。

 

作るものによって稼ぎやすさが違う

ハンドメイドと一口に言っても、布小物やアクセサリー、インテリアグッズなど、モノによって稼ぎやすいものとそうでないものがあります

 

一番作りやすいのは布小物かと思いますが(マスクやハンカチなど)、その分ライバルもたくさん!

素人の作品とはいえある程度のクオリティのものを揃えてつくらなくてはならないので、

布のカットにも気をつかうし、アイロンも欠かせないし、ラッピングも気をつけて・・・と、意外と時間と手間がかかるのが難点です。

 

アクセサリーやインテリア小物などは慣れれば短時間で作製できやすく、時間あたりの収益が増やしやすいといえます。

 

時給換算を忘れずに

ハンドメイドでは、時給換算した場合の手間賃を忘れがち。

 

趣味の作品が他人に認められたという気分を味わいたいだけならいざ知らず、

もし少しでも”お金を稼ぎたい”という目的でハンドメイド販売をするのであれば、

売れたかどうかだけでなく

  • 利益があがっているかどうか
  • 材料費だけでなく、手間賃分の利益がでているかどうか

といったポイントをシビアにみていく必要があります。

 

特に始めたばかりの頃は利益も上がりにくいもの。長期的視点で利益を上げる計画をもっているか、熱意があるか、といったところが、”稼ぐ”ためのハンドメイドには必須です。

売る場所と売れやすさ

ハンドメイド作品を作ったら、どこで売るか迷いますよね。

ハンドメイドサイト、メルカリなどの販売サイト、クラフトフェアでの対面販売などいくつか方法があります。

 

売る場所によって、売れやすさや価格帯が変わってきます

ネットの場合は広い客層にアピールできるのがメリットですが、PC知識や写真、入力の手間が発生しますし、梱包、発送といった作業もあります。

価格帯は高めに設定できる傾向がありますが、送料もかかってくると最終的な利益としては低くなりがちです。

 

対面販売の場合は送料もかからず、利益率を上げやすくなります。お客様とお話したり、直接渡して取引が完了するのもシンプルでいいですよね。

ただ、場所代がかかるほか、”安価で売るお祭りですよ~的圧力”のようなものもあるので(笑)一概に対面が絶対にいいとはいえません。

 

私の体験では、マイナーな趣味の商品などはネットでよく売れました。探している方も近所のお店などでは手に入らないものなので、少し高めでも買ってくれる傾向があるようです。

布小物やアクセサリーなど、作る手間の割にネットにアップする手間(写真、梱包など)がかかるものは対面販売の方が断然お得です。

ハンドメイドのメリットデメリット

ハンドメイドのメリットは、趣味をお金にできること、家でコツコツできること、自由に時間を使えることなどですね。

小さなお子さんがいて、なかなかまとまった時間をとれない、働きに出れないという方にはハンドメイドはとっかかりやすいとは思います。

 

逆にデメリットは安定収入が見込めないことでしょうか。また、単価にもよりますが作品が売れる=利益があがるというわけではないことがあげられます。

時給計算したら、赤字・・・ということになりがちなんですよね。ただここは、長くやりつづけて、やり方や作品を工夫していけばだんだん改善していく可能性はありませす。

 

ただすぐに安定収入を得たいのであれば、パートに出る方が手っ取り早いというのは事実です。

 

パートのメリットデメリット

すぐに安定収入を必要としているなら、売れるかどうかわからないハンドメイドに精を出すよりもパートにでるほうがお金を手にする確率は格段に上がります。当然のことです。

時間を提供して働けば、ある程度のお金がちゃんと手に入る。

これがまずパートにでることの最大のメリットですよね。

 

ハンドメイドは「家で楽しく作業して、すっごく儲かる!」という夢のある作業ですけれど、実際にお金を手にする確率はパートと比べると低くなります。場合によっては、作業だけして売れなくて、むしろ赤字になってしまうことだってありえます。

 

ですので、すぐにお金が欲しい、でも本当はハンドメイドで稼ぎたい。というような方は、両方やってみたら一番いいのではないかと思います(個人的意見ですが・・・

 

パートのデメリットはやはり、時間を拘束されることですよね。

しかし確実にお金が手に入るので、お金に対する緊急度によって決めるという個々の判断になってくるかと思います。

 

おわりに

ハンドメイドでいこうか、パートを始めようか、と悩んでいるかたの参考になればと思い記事を書きました。

もしできるようなら、どちらも試してみるのは良いと思います。向き不向きもありますし、もしかして人気作家として花開く可能性もありますからね(^^)

 

でも、現実問題としてすぐにお金が欲しい場合は、とりあえずパートにでるのもいいと思います。時間は拘束されますけど、気持ちとお金の余裕がでてくればまた考えも変わってくるかもしれません。

 

どなたかの参考になれば幸いです!主婦仲間として、一緒にがんばりましょ~!