ひな祭りのスイーツレシピ♪子供とアイシングクッキー作りが楽しそう!

jill111 / Pixabay

ひなまつりは女の子にとって大事なイベント。

ただ、毎年献立に頭を悩ますママも多いのでは?

ひなあられやひしもちなど伝統的なお菓子もありますが、意外と子供は食べなかったりしますよね。

そこで私が最近目をつけているのが、アイシングクッキーです!

 

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アイシングクッキーは、クッキーの土台の上にデコレーションしたかわいらしいクッキーのこと。

どのくらい難しいのか、材料はどんなものを揃えればいいのか、調べてみました。

 

ひなまつりのアイシングクッキー

ひなまつりの献立メニューといえば、ちらしずしにハマグリのお吸い物、ひしもち、ひなあられなんかが定番。

そんな中、ひなまつりにクッキーってあんまり聞いたことないですよね(私だけ?

 

しかししかし、見てください!このかわいいクッキー達!

 

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アイシングクッキー教室vivace(ヴィヴァーチェ)さん(@10miwa10)がシェアした投稿 –

 

ほんとにクッキー!?と思ってしまうような仕上がり。

こんなクッキーを作ったら、子供がすごく喜びそうですよね!

食べる前にしばらく飾っておいてもいいかも。

 

 

こんなクッキーなら、大人のお友達に配っても喜ばれそうですよね!

 

子供と作る楽しみも

アイシングクッキーは、クッキーの土台にアイシングというクリーム状の液体で絵を描いていくイメージなので子どもと一緒に工作気分で取り組むこともできます。

お絵かきや工作のすきなクリエイティブなお子さんでしたら、作るところから一緒にやるのもいいですよね。

お友達の集まるひなまつりパーティのコンテンツとしても楽しめそうです(^^)

 

アイシングクッキーってどうやって作るの?

アイシングクッキーの作り方は意外と簡単です。

基本的には、

  1. クッキーを用意する
  2. アイシングでデコレーションする
  3. 乾燥させる

3ステップでOK!

 

とはいえ、

  • クッキーを焼くところからやるのか?それとも買うのか?
  • デコレーションをどのくらい複雑にするか?(何色使うか?)

によって難易度はかわってきます。

 

私だったらとにかく簡単に作りたいので、市販のクッキーを買ってしまうかもしれません。

 

アイシングデザインによって難易度が変わる

アイシングはクリーム状の液体なので、クッキーの上にスプーンや爪楊枝でのばしたり、しぼり袋に入れて模様をかいたりもできます。

なのでアイシングさえ用意してしまえば、クッキーにアイシングをのせる作業自体は子供でもできるくらい簡単です。

 

でも、デコレーションを複雑にするとアイシングを何色も用意しないといけないですし、それぞれの色のアイシングの固さをそろえておかないとにじみの原因になることも。

色別に乾燥させて上塗りしていくとよいようですが、そうなると今度は時間がかかりますね。

 

大人がゆっくり時間をとって作れるなら、こだわりのおひなさまデザインを描くのも楽しいと思いますし、

お子さんとつくるなら思いっきり簡略化して、楽しさ優先にしてもいいですね!

 

 

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アイシングクリームの作り方

アイシングクッキーのデコレーションに必須なのが、アイシングクリーム。

アイシングクリームは基本的に

  • 粉糖
  • 水分(レモン汁/水/卵白など)
  • 食用の着色料(食紅、抹茶など)

の3つを混ぜることで作ることができます。

 

ちなみに各材料の量は、「様子を見ながら適量」でOK。

クックパッドなどでもそういう風に書いている方は多いです。

適当につくっても失敗しないというくらい簡単、ということかもしれません(^^)

 

作ったクリームで広い面を覆うときはスプーンなどで伸ばし、細かい線や点を描くときにはしぼり袋を使うとよいです。

しぼり袋についてはお菓子コーナーでアイシング用の袋を探してもいいですし、100均のチャックつきポリ袋を使った代用アイディアもあります→失敗しないアイシングクッキー袋の作り方♪/cookpad

 

アイシングをのせたら、室温でしばらく置いて乾燥させましょう。

※乾燥時、室内の湿度が50%以上あると土台のクッキーが湿気をすってしまうそうです。室内の湿度にも注意を払いましょう!

 

アイシングパウダーを使う手も

食紅とか買うのが面倒・・・という方、ご安心ください!

粉糖と着色料を混合した状態の「アイシングパウダー」を買うという手もあります。

これなら、使いたい色のパウダーを選べばいいのでお手軽ですよね!

 

しかも、アイシングパウダーはセリアなど100均で手に入るそうです!

最近の100均はなんでも売っていてほんとうに凄いですね。

 

おわりに

ひなまつりにアイシングクッキーを作るのは、子供も大人も楽しめるいいアイディアですよね!

もし不恰好な仕上がりになったとしても、手作りのぬくもりを感じる楽しい思い出として子供のこころに刻まれるはずです。

 

我が家でもぜひ取り入れてみようと思います。

みなさんもご家庭でのひなまつりパーティやお友達へのプレゼントに取り入れてみてはいかがですか?

 

 

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