パッキンカビ取り方法!重曹のお風呂掃除VS業務用洗剤の意外な結果

大掃除の季節ですね!
私も少しずつ、家の中を掃除しています。

先日、お風呂のパッキンのカビが気になり、ついにカビとり掃除を敢行しました!

もう真っ黒だったんです!

元は白なのかグレーなのか・・・それすらわからない(笑)

そんなパッキンを掃除するのにエコ掃除業務用洗剤の両方を使ってみました。

その結果・・・

こんなにきれいになりました! (元はグレーでしたね。)

あまりの効果にびっくりしたので、私が実際にやった方法をご紹介しますね!

 

エコ洗剤と業務用洗剤

私が実際に使ったのはこちらの2種類です!

① 酸素系漂白剤 + 重曹 + 食器用合成洗剤 + 水 = エコ洗剤

※上の写真は酸素系漂白剤です。これに他の材料をまぜ、ペースト状にして使いました。

② カビとりいっぱつ(業務用カビとり洗剤)

 

個人的趣味としては、エコ洗剤でカビがきれいにとれたらなぁと思っていたのですが、

効果に不安もあったので、

同じようなカビのある部分に、2種類とも塗ってみることにしました。

塗布のあとは、換気扇をつけて6時間ほど放置しました。

 

エコ洗剤の効果

さて期待のエコ洗剤の洗浄効果ですが、結果としては期待したほどではありませんでした。

塗っただけでカビがとれる、という類の洗浄剤ではないようです。

塗布したあとにスポンジなどでこすると、固い素材部分のカビはうすくなった気がします。

しかしゴムパッキンに入り込んだカビや、凹凸の中に入り込んでいるカビには効果がうすいようでした。

重曹だけでなく、合成洗剤や漂白剤もまぜてあるので結構効果があがるのではと思いましたが、力及ばずといった結果になりました。

しみこんだ汚れではなく、表面についた汚れ程度であれば洗浄できるのかもしれません。

 

処方をオリジナルで変えられるのが利点

エコ洗剤はパッキンのカビとりには効果がありませんでしたが、毎日の洗浄剤の代わりに使うには良いと思いました。

漂白剤や合成洗剤をいれていない重曹+せっけんといった優しい処方にしておけば、子供が入る浴槽でも安心ですよね。

ペーストの固さも、加える液体(洗剤や水)の量で簡単に変えられるので、使い勝手もいいです。

材料費も安くすむので、節約にもなります。

利点はいっぱいありますね。

 

業務用洗剤の効果

RobinHiggins / Pixabay

さて、エコ洗剤はパッキンのカビに歯が立ちませんでしたが、業務用洗剤はどうでしょうか?

もうおわかりと思いますが、さすが業務用

カビの痕跡を残さず新品同然の仕上がりです。

白いパッキン部分もここまできれいに↓

元は黒カビで写真に載せられる状態ではなかったのですが、もはや黒い点すら見当たりません。

すばらしすぎます。

しかもこのカビとり一発は透明性のあるジェルなので、

・垂れてこない

・カビのとれ具合が透けてみえる (洗い流すタイミングを目でみて決められる)

という利点もあります。

しかもそこまで匂いもひどくないし、手袋と換気さえ気をつけていれば私のような素人でも簡単におふろをピカピカにできます。

 

もうカビはこわくない

いかがでしたか?

やはり業務用洗剤は効果が違うのだなぁ、と実感する結果になりましたね。

まだこういった洗剤の存在を知らないかたもいると思うので、ぜひ大掃除の参考にしてみてください。

ちなみに、私は生協で買いました。

おそらく、インターネットでも購入できるのではないかと思います。調べてみてくださいね。

業務用洗剤があれば、もうおふろのカビはこわくないですね!

みなさんもお風呂をピカピカにして、気持ちよくバスタイムを楽しんでみてくださいね。