安全なアロマテラピーで子供の冬風邪対策。おすすめ精油2種をご紹介

冬になると、子供たちが風邪をひかないかと心配になりますよね。

インフルエンザも毎年流行しますし、幼稚園や学校に通っているとどうしても風邪などの病気をもらいやすくなってしまいます。

手洗いとうがいも大切ですが、我が家で取り入れているのはアロマテラピー

植物の香りの成分には、殺菌作用や浄化作用のあるものも多いんです。

 

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香りをかぐだけで効果があるので、家族みんなで風邪予防をすることができます。

でも、どんな精油を使ったらいいのかわからないし、なんだか敷居が高そう・・・そんな風に思っている方も多いのではないでしょうか。

今回は、我が家で実際に取り入れている方法も交えながら、子供のいるご家庭でも取り入れやすいアロマテラピーの方法をご紹介したいと思います。

 

火を使わないディフューザーを使う

子供がいる家庭では、まず安全であることが一番の優先事項になってきます。

そこでまず用意したいのが、火を使わないタイプのディフューザー

ディフューザーとは、精油の香り成分を拡散させる機械のことです。

水蒸気の蒸発を利用する仕組みのもの、灯りの暖かさで香りを広げるものなどいろいろなタイプがありますが、我が家で使っているのは超音波で香りを拡散させるタイプのものです。

 

超音波ディフューザーは子供のいる家庭向き

sathyatripodi / Pixabay

以前はティッシュに精油をつけておいていたのですが、そのやり方だと香りがあまり広がらない感じがしていました。また時間が経つと匂いが変化していってしまうのも気になっていました。

そこでニ〇リに行きまして、ミニタイプの超音波ディフューザーを購入。2000円もしなかったかと思います。

超音波タイプのディフューザーは、香りの成分と水を超音波で霧にして一緒に拡散してくれます。

  • オイル+水なので、香り方がマイルドになる
  • 火を使わないので、子供がいても安心(電気で稼働し、自動OFF機能も有)
  • 香りに熱が加わらないので、匂い成分を損なわない

というのがお気に入りポイントです。

 

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風邪対策におすすめの精油2種

我が家では、風邪対策の精油としてラベンダー、ティートゥリーの2種類を用意しています。

香りの機能面で選んでいるものですが、メジャーな香りばかりなので雑貨屋さんなどでも手に入りやすいというのもいい点です。

 

ラベンダーは子供にも好評

ラベンダーは「洗う」という語源を持っているくらい、浄化作用のある香りです。

またリラックス効果があるとされ、ほっとしたい夜の時間帯などにむいています。

風邪対策の精油やピリっとした香りも多いのですが、ラベンダーは優しいかおりなので、我が家の子供達にも好評です。

普段使い用として、一番出番の多い精油です。

 

ティートゥリーはお掃除用としても

ティートゥリーはマヌカハニーの殺菌成分のもとになる成分を含んでいて、抗ウイルス作用や免疫力UP作用が強いとされます。

我が家でも、風邪のひきはじめなど、ここぞ!という場面で香らせるようにしています。

その殺菌作用とスっとした香りを活かして、掃除用のクロスに数滴たらして掃除をすることもあります。

風邪予防にもなるうえ家中がよい香りになり、とてもサッパリするのでおすすめです。

 

おわりに

お子さんのいる家庭でも、火を使わないディフューザーと精油を用意すれば安全にアロマテラピーを楽しむ事ができます。

ラベンダーやティートゥリーなどのメジャーな精油を使えば、手に入れるのも簡単ですし、万人受けする香りなので取り入れやすいと思います。

冬の風邪予防対策のひとつとして、取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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